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TOEFLスコア換算


TOEFL点数換算表

TOEFLがCBTからiBTに移行して、点数の換算がまたややこしくなりましたね。

以前はPBT 550点で CBT 213点、

PBT 600-603点で CBT 250点、っていうのが目安になっていました。

では、CBT 250点は iBTでは何点?

ずばり100点です。(120点満点)

欧米の大学/大学院に留学を目指すかたが目標とするTOEFLのスコアです。

以下、その100点前後のPBT - CBT - iBT の換算表です。

 PBT    CBT    iBT
 637     270    110
 630-633  267    109
 623-627  263    106-108
 617-620  260    105
 613     257    103-104
 607-610  253    101-102
 600-603  250    100
 597     247    98-99
 590-593  243    96-97
 587     240    94-95
 580-583  237    92-93
 577     233    90-91
 570-573  230    88-89
 567     227    86-87
 563     223    84-85
 557-560  220    83
 553     217    81-82
 550     213    79-80
 547     210    77-78


TOEFL点数換算:リスニング

iBTになって、リスニングのPart A(短い会話を聞いて答える問題)がなくなり、全体に長い量の問題を聞き取らなくてはならなくなりました。

はっきり言って、ハンパ無く長いです!

しかし、CBTでPart Aセクションのひねくれ問題(言外の意図を読み取るインファー問題)に悩まされていた人にとっては、良くなったのかも?

解答の正誤に関わらず、皆に一定レベルの問題が出題されることになりましたが、CBTの時とスコア換算に大した変更はないです。

以下、リスニングセクションにおけるiBT CBT PBT のスコア換算です。

 iBT     CBT   PBT
 29-30   28-30   65-68
 26-28   25-27   60-64
 22-25   22-24   56-59
 18-21   19-21   53-55
 15-17   16-18   50-52
 12-14   13-15   47-49
 9-11    10-12   44-46
 5-7      7-9     40-43
 1-4      4-6     34-39
 0-1     0-3    31-33

メモが取れるとは言え、かなりの分量の聞き取りに馴れること、集中力をつけることが課題ですね。

TOEFL点数換算:リーディング

TOEFL iBTになって、リーディングセクションの問題文章がかなり長くなっていますが、全体の割合からみるスコアレンジはCBTの時と大差ありません。

以下、リーディングセクションにおけるiBT CBT PBT のスコア換算です。

 iBT     CBT   PBT
 28-30   28-30   64-67
 26-28   25-27   59-63
 21-24   22-24   56-58
 17-20   19-20   52-55
 14-16   16-18   48-51
 11-13   13-15   44-47
 8-10    10-12   40-43
 5-7     7-9      34-39
 1-4     4-6      31-33
 0       0-3     31