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iBT スピーキング対策


iBTスピーキングの対策

iBT スピーキングの対策としては、

まず問題形式に馴れて、

与えられた時間内一杯、間を空けずに話し続けられるような訓練をしなければなりません。

問題を聞き終わったらすぐに話し出せるように、

途中で止まってしまわないような訓練をしておかないと、

間をあけたり、何も話さない時間があるのは大きな減点対象となってしまいます。

スピーキングの採点ポイントは以下の通りです。

 ・聞かれた設問に的確に答えた内容か
 ・流暢さ、スピード
 ・発音
 ・語彙力
 ・文法の正確さ


与えられた準備時間で内容を素早くまとめ、

開始後すぐ話し始められるようになるにはかなりの練習量が必要です。

ETSのサンプル問題や、iBT専用の問題集を参考に、

設問形態のパターンに馴れること。

インテグレイテッド・タスクでは集中してリスニングに取り組むこと。

設問のテーマ、根拠、結論を聞き逃さない事。

できれば、それを完結にメモれるようなノートテイキングの練習も必要です。

60秒ものアカデミックな講義を聞き取って、その内容を覚えていられますか?

その後、60秒のスピーチが淀み無くできますか?

はっきり言って、60秒のスピーチは日本語であっても辛い物があります。

普段英語を話す機会の無い人、海外留学経験など無い人には、かなりキツイ問題です。

まずは少しずつでもセンテンスを一気に話せるような訓練から始めて下さい。

そのあと、イントネーションや発音の矯正のため、ネイティブにレッスンを受ける事をお薦めします。


スピーキングの伸び悩みに

TOEFLテストのスピーキングセクションで、自分では結構話せているつもりなのに今イチ点数が伸びなくて悩んでいる人はいませんか?

試験馴れもして、出題パターンも分かってきて、ちゃんと答えられてるはずなのに、なぜか何回受験しても点数が上がらない...

それは最後の関門、「発音」に問題があるのかも知れません。

自分ではちゃんと発音しているつもりでも、ついつい日本語英語(いわゆるカタカナ英語)になってしまっているのかも知れません。

TOEFL iBTのオフィシャルガイドの解説は良く読みましたか?

iBT オフィシャルガイドのスピーキングセクションには、いくつものサンプル・レスポンスが載っていて、付属CD-ROMで音声も確認できるようになっています。

サンプル・レスポンスの"mid-level response"と"high-level response"の違いをよーく聞いてみて下さい。

そして、その解説を読み比べてみて下さい。

"high-level response"では書かれていなくて、"mid-level response"に書かれている注意点。

気が付きましたか?

そう、"pronunciation and intonation" という単語が必ず出て来てるでしょう?

発音とイントネーションに「難有り」で、減点されてしまっているのです。

同じ内容を答えたとしても、発音とイントネーションの善し悪しで点数が低くなってしまうのです。

この発音対策にはひたすら「トレーニング」しかありません。

ネイティブの発音チェックが受けられないのであれば、以下のような発音トレーニング本で練習してみて下さい。

自分の発音は良いはず、と思っている人ほど要注意です。

それで点数が伸びていないのなら、初心に返って1から勉強し直してみて下さい。

きっと独自のクセが付いてしまっているのかも知れません。

基本からやり直せば、きっと新たな発見と、大いなる飛躍が有るはずです。

そして何より、正確に英語の発音ができれば、リスニング力もアップするという嬉しい副作用も付いてくるのです。

これからスピーキング対策の勉強をする人は、まずは正しい発音の仕方を練習してから、答える練習に進んで下さい。

最初から意識的に正しい発音法で答える練習をしていれば、リスニングのほうも楽になるはずですよ。