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スピーキングテストの対策本


iBT スピーキングテストの対策本

TOEFLがiBTになって一番の難関は、やはりスピーキングセクションでの得点でしょう。

一部、帰国子女の方にはかえって得点源になっているセクションかも知れませんが、一般的に普段英語を話す機会のない日本人にとってはチョー憂鬱なテストではないでしょうか?

しかも会話と違って、コンピューター画面に向かって40秒も1分も途切れなく英語を話し続けるなんて、日本語でもちょっと苦痛ですよね。

本試験で時間稼ぎに英語の歌を歌ってた、なんてツワモノもいたそうですが、それは得点には反映されませんので悪しからず。

そう、周りが次々に話し始める状況の中で、あなたも英語で文章を組み立てながらスピーチしていかなければならないのです。

スピーキングセクションのタスクをよ〜く心得て準備していかないと、本当に頭の中が真っ白になって何も話せなくなってしまいます。

なかなか一人でスピーキングの訓練をするのは難しいのですが、まずはそれぞれのタスクのパターンと答え方を頭と口に叩き込みましょう。

パターンに慣れてしまい、採点基準と答え方がわかれば、案外それなりの得点が出るセクションです。

その準備に以下のスピーキング対策本がお薦めです。

スピーキング問題の徹底分析と対策、トピック別対策とスピーキング実戦演習でFamiliar Topics(日常的でなじみ深いトピック)やCampus‐related Topics(大学キャンパス関連のトピック) など、本試験に即したパターンが練習できます。

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