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iBT リーディング対策


リーディングの特殊トピック対策

iBTのリーディング問題では、かなり専門的なトピックが取り上げられる事が多く、科学や生物学、天文学などの理系問題から、アメリカ史や人類学、政治学、文学、芸術問題までと幅広くなっています。

これは実際に欧米の大学で行われる授業で取り扱われるテキスト類が不自由なく読めるか、ということをテストされているのです。

英語を読む力はあっても、得意なトピック、不得意のトピックに当たる事によって、時に大きな点数差が出てしまいます。

化学が不得意な人に化学式の説明の書かれた問題が出れば、何のことやら?と日本語に訳しても分からない事だらけですよね。

日本の学校では深く学ばないアメリカの歴史やその背景など、予めその知識があるかないかでは大きなハンデではないでしょうか?

TOEFLに出題されそうなトピックで、できるだけ予備知識を仕込んでおくことは大きなアドバンテージになります。

闇雲に手を広げるより、やはりTOEFL出題傾向を抑えた問題集で弱い部分を出来るだけ無くしていくようにしましょう。

例えば以下のLingua Toefl Ibt Core Topic Guideシリーズがお勧めです。

歴史、芸術関連のトピックに弱ければこちら↓
Lingua Toefl Ibt Core Topic Guide: History & the Arts: Introductory Level
Lingua Forum

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社会科学のトピックに弱ければこちら↓
Linguaforum TOEFL Ibt Core Topic Guide Vol. 2: Social Sciences
LinguaForum

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生物学、建築学、人類学のトピックに弱ければこちら↓
Biology, Archeology & Anthropology (Linguaforum Toefl Ibt Core Topic Guide)
LinguaForum

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経験科学のトピックに弱ければこちら↓
LinguaForum Toefl Ibt Core Topic Guide: Empirical Sciences (Core Topic Guide)
Lingua Forum

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リスニング対策にも役立ちます。

リーディングとリスニング対策に

TOEFLのリーディング、リスニングセクションではアカデミックレクチャーが出題されます。

まるでアメリカの大学で講義を受けているような、またはゼミに参加しているようなシチュエーションでのトピックが選ばれています。

勿論これはTOEFLが英語での授業についていけるかを判断するテストなので、実際の授業内容に近いものが使われるのは当たり前のことで、トピックは生物学だったり、天文学だったり、人文学だったり、地学だったり、社会学だったり、アメリカ文化史など、かなり本格的なレクチャーで問題がつくられています。

これらのアカデミックレクチャーには難しい専門用語も連発して出てきますので、事前に予備知識の無いトピックに当たると「全く何のことかわからない」という悲惨な結果になる事も多々あります。

かと言って、統べての分野についての情報なんて膨大過ぎてカバーのしようがありませんから、せめて「コレぐらいは」という知識は日頃からインプットしておきたいものです。

特にアメリカの文化やアメリカ人の物の考え方を、我々日本人が理解するには、やはりその背景、特に歴史について知っておかなければなりません。

戦争や差別問題などもよく取り上げられるトピックですので、アメリカの歴史について、一般アメリカ人の常識範囲で最低限知っておくのが大事です。(これは留学後にも役に立ちます)

大まかにアメリカの歴史を知るには↓この1冊をお薦めします。
アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書
村田 薫
価格:¥ 1,575 (Book)

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