TOEFL情報サイト

iBT基本情報


TOEFL iBT試験について

◆受験料:日本で受ける場合は$200.(受験する国によって違いがあります)

※試験日から4日前になると、Late Registration 扱いになり受験料にUS$35が上乗せになります。

◆試験日:年間30〜40回ほど行われ、毎月金曜日から日曜日に実施されます。各試験場によって開催日が異なります。開催日をチェックして希望日を予約します。

◆申し込み締め切り
 :試験日7日前
 ・郵送:希望試験日4週間前
 ・電話:試験日7日前
 ※試験日4日前まで申し込みはできますがLate Registration 扱いになり、受験料はUS$25上乗せになります。それ以降は申し込みできません。

◆主な試験会場
北海道から沖縄まで、日本各地に試験を開催している会場はありますが、地方ほど開催日が少なくなっています。
開催日が比較的多い試験会場は以下の通りです。

 東京:茅場町テストセンター
 住所:〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー15F

 東京:高田馬場テストセンター
 住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-6-6カスケードたま2F

 東京:南麻布テンプル大学テストセンター
 住所:〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-12 日本生命南麻布ビル3F

 神奈川:新横浜テストセンター
 住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-10 
          YS新横浜ビル4F

 愛知:布池外語専門学校
 住所:〒461-0004 名古屋市東区葵1-12-23

 大阪:中津テストセンター
 住所:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-11-1 中津センタービル7F

 京都:京都外国語大学(6号館4階 641教室)
 住所:〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6

 福岡:福岡留学センター
 住所:〒814-0006 福岡市早良区百道1-4-15 工藤ビル5F 

 長崎:長崎国際大学
 住所:〒859-3298 長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7

◆テスト時間:約4時間半

 Reading: 60〜100分 36〜70問

 Listening: 60〜90分 34〜51問

   休憩 10分  -

 Speaking: 20分 6 tasks

 Writing: 50分 2 tasks

 合 計: 200〜270分 78〜129問

※Reading と Listening セクションには、今後テスト制作の参考にするためスコアとしてカウントされないダミー問題も含まれています。
ダミー問題がどの程度含まれているかによって試験時間と問題数が異なります。

◆スコア:0〜120 点

※試験終了後、コンピューター画面ではスコアの目安は確認できません。
※スコアは試験日から約2週間後、郵送またはウェブで確認できます。

◆試験当日に必要な物
  ・身分証明
  ・Registration Number(予約番号)

◆その他、詳しくはETSのサイトでご確認ください。

TOEFL iBT の新出題形式

iBTテストから導入される
「インテグレイテッド・タスク(Integrated Task)」と
「インディペンデント・タスク(Independent Task)」。

聞き慣れないこのテスト形式、どのような問題形式なのかをご紹介しましょう。

この「インテグレイテッド・タスク(Integrated Task)」と「インディペンデント・タスク(Independent Task)」は、

ライティング・セクションとスピーキング・セクションでの出題形式です。

簡単に言うと、「インディペンデント・タスク(Independent Task)」はライティング・セクションではライティングだけの、

スピーキング・セクションであればスピーキングだけの能力を図る試験。


「インテグレイテッド・タスク(Integrated Task)」は直訳すると、「総合的、統合的な問題」で、

ライティング・セクションではライティングだけでなく、

他の能力:聞いて、読んで書けるか、という能力の図り方、

スピーキング・セクションであればスピーキングだけでなく、

他の能力:読んで、聞いて答えられるか、聞き取れてそれに答えられるか、という能力を図る試験を行います。

文字通り、「総合的、統合的」に、一つの技能だけではなく、他の技能とあわせてその英語力を測定するのです。

各セクションでの問題形式については、もう少し詳しくコチラで説明します。